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OTD研究会
社内で孤立しがちなDEI推進者が、他社の仲間と一緒に、知・実践・言葉を取り戻す場。単なる勉強会ではなく、経営を動かす言葉を持ち帰るための継続プログラムです。
DEFINITION
OTD研究会とは、企業のDEI推進担当者・実践者が他社と継続的に学び合う、半年〜1年単位の継続学習プログラムです。OTD・Nモデルの理論を深掘りしながら、各社の実装課題を持ち寄り、業界横断のネットワークを形成します。
こんな詰まりを持つ推進者に
- 社内では「またDEIの話か」と流される。相談できる相手が社内にいない
- 経営に成果を求められるが、経営を動かせる言葉が見つからない
- 研修は打った。次に何をすればいいか、選択肢が見えない
- 他社の推進担当と、本音で話せる関係が欲しい
- 研究の言葉(アカデミア)と、現場の言葉(実務)を、自分の中で往復できるようになりたい
研究会の位置づけ
OTD研究会は、「アカデミアの知を学ぶ年間プログラム」であると同時に、孤立しがちなDEI推進者のための知的避難所です。ここで扱うのは正解ではなく、「自社では何が見えていなかったのか」を安全に言葉にする作業です。
参加者は、東京大学バリアフリー教育開発研究センターの研究知見に触れながら、同じ立場で悩む他社の推進担当と一緒に、自社課題を持ち寄って議論します。「言語化できずに抱えていた課題」に名前がついていくのが、研究会の中で最もよく起きる変化です。
2026年度OTD研究会(現在募集中)
| テーマ | マジョリティの価値観変革と組織風土 |
|---|---|
| 期間 | 2026年6月〜2027年3月(全6回) |
| 形式 | オンライン+対面ハイブリッド |
| 対象 | 企業のDEI推進担当者・人事・経営企画 |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 参加費 | [要運営確認] |
| 申込締切 | 2026年5月31日 |
研究会のセッション内容(2026年度予定)
- 第1回:OTD理論の全体像とNモデル
- 第2回:障害の社会モデルと組織への応用
- 第3回:無意識の特権を可視化する手法
- 第4回:ケーススタディ — 各社の実装事例
- 第5回:制度・運用への落とし込み
- 第6回:成果指標とアクションプラン
過去の研究会
- 2025年度:「経営層のDEIコミットメントを引き出す」(参加26社)
- 2024年度:「現場と経営をつなぐDEI推進」(参加22社)
- 2023年度:「OTDの基礎理論と実装」(参加18社)
[要運営確認] 過去研究会の成果報告書については、後日アーカイブとして整理予定です。