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MISSION

私たちのミッションは、「組織変革のためのダイバーシティ(OTD)を、日本のあらゆる組織のスタンダードにすること」です。マジョリティの価値観変革を起点に、組織の不均衡を是正し、誰もが力を発揮できる組織と社会の実現に貢献します。

設立の背景

日本企業の多くは、ダイバーシティ施策を「マイノリティへの配慮」として捉えてきました。しかし、それでは組織の根本構造は変わりません。一方、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターでは、長年にわたり「障害の社会モデル」という、社会の側のバリアに視点を置く理論研究が積み重ねられてきました。

この研究知見を、企業の組織変革に応用できないか——その問題意識から、研究者と実務家が連携し、一般社団法人OTD普及協会が設立されました。[要運営確認:設立年月、設立メンバー詳細]

3つのミッション・プログラム

  1. OTDワークショップ:体験を通じてOTDを理解し、組織内に共通言語を作る。
  2. OTD研究会:DEI実践者が他社と継続的に学び合い、知見を共有する場。
  3. OTD認定講師制度:自社内でOTDを実装できる人材を育成し、組織変革を内製化する。

東京大学との連携

OTD普及協会は、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターをアカデミック・パートナーとし、研究知見を継続的に取り入れながらプログラムを発展させています。同センターの星加良司教授は当協会の理事として、特任教授の飯野由里子は運営委員として、当協会の活動を支えています。

これからの取り組み

2026年以降、当協会は次の3点に注力します。

  • OTDの理論研究と実践知のさらなる体系化
  • 参画企業を50社・100社へと拡大し、業界横断の知見ネットワークを構築
  • OTD認定講師の輩出を通じた、企業内へのOTD実装の加速

団体概要

名称一般社団法人OTD普及協会(OTD Promotion Association)
代表理事青砥 一浩
理事星加 良司(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 教授)
運営委員飯野 由里子(東京大学特任教授)ほか
所在地[要運営確認]
設立[要運営確認]
事業内容OTDワークショップ/OTD研究会/OTD認定講師制度の企画・運営、調査研究