Case Study|IT
OTD研究会と認定講師制度を組み合わせ、社内DEI研修を内製化
従業員約2,000名のIT企業B社では、外部研修依存からの脱却を目指し、研究会で経営層の理解を深めつつ、認定講師制度で内製講師3名を養成。
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Before|OTD導入前
DEI研修は毎年、外部講師に依頼して実施していた。単発で終わり、社内に対話の担い手が育たない。推進担当の1名が全社の質問窓口を抱え込み、慢性的に消耗していた。
Workshop|OTDで扱ったこと
推進担当を含む3名がOTD認定講師制度を修了。並行して、管理職層にOTDワークショップを段階的に実施。研究会に人事責任者が参加し、経営に向けたDEIの言葉を整備した。
After|組織に起きた変化
社内でOTDワークショップを内製実施できる体制が整い、外部依存が解消。推進担当が孤立していた状態から、認定講師3名を核にした社内ネットワークへ移行した。「DEIは人事だけの仕事」という社内認識が、少しずつ書き換わっている。
担当者の声
満足度アンケートの数字より、「会議での問いの立て方」が変わったことのほうが、私たちにとってはずっと重要な変化でした。
[要運営確認] 担当者所属/役職
使ったプログラム
- OTDワークショップ(気づく)
- OTD研究会(深める)
- OTD認定講師制度(広げる)